下の娘も同じ道に
上の娘がダンス教室に通いはじめた時、下の娘は1歳でした。
まだまだ
手のかかる時期で、レッスン中や、教室に向かう準備のときなどは、下の子の
お出かけ準備(オムツやおやつなど)もししなければならず、最初のうちは退
屈するとぐずりだしたり、脱走したりしたので、目が離せませんでした(苦笑)
ところが、毎週お姉ちゃんのダンスを見学しているうちに、下の娘の様子がどんどん
変わって行きました。
お姉ちゃんがしていることを食い入るように見つめ、いつしか
「あれ?ひょっとして、ねぇねぇたちの踊り、真似してる?」といった
動きをするようになってきたのです。
そのうちに、明らかに同じ振り付けをレッスン上の横で踊るようになっていきました。
前まわりや柔軟などもやってのけ、まるで自分も一員になったかのように、得意げな顔で
上の子を見ていました。
そんな様子を見ていた先生が、本来なら3歳からしか入会できないところを、
「○○ちゃんなら、もう大丈夫よね」と、
2歳児の我が子を入れてくれたのです。
下の子の、喜んだことといったら!
こうしておねえちゃんのあとを追うように、下の娘もダンスを習い始めたのでした。
見た目にも思いっきりダボダボな、黒いレオタードを着て…(笑)