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皆さんは、我が子にどんな習い事をさせたいと思っていますか?
また、実際にどんな習い事をさせていますか?
お勉強系、芸術系、スポーツ系…と、実に様々な習い事がある中で、どんな
習い事を選ぶのかは、本当に考えものですよね。
自分が「これをさせたい!」
と思っても、子ども自身がそれにあまり興味を示してくれなかったり、
子供が「これを習いたい!」といってきても、あまり親の趣味でなかったり。
また、教室の場所や時間帯、お月謝などの面からも、なかなか親と子の希望通りには
行かないことも多いものです。
そんな中で、私たちが選んだのは「ダンス」。
習い始めてから上の娘は今年で7年目、
下の娘は6年目を迎えました。母親である私も、子供たち自身も、こんなに夢中になれる
習い事に出逢えたことは、本当に幸せなことだと思います。
しかしやはり、いつでも気持ちが上昇気流にあるわけではなく、数々の試練や体験を乗り
越えての「現在(いま)」があります。
それでもなお子供たちは、
「一番大好きなものはなに?」という質問には、声をそろえて「ダンス!」と答え、発表
会を迎えるたびに、私や主人も、子供たちの成長ぶりを喜ばずにはいられないのです。
たかが習い事、されど習い事!これは私たち親子のダンスにかける情熱を語った、山あり
谷ありの奮闘記です。
外側から見ているだけでは「決してわからない」、また、外側から見
ている人には本来なら「決して伝わってはいけない」、裏側の努力をも、少しだけお伝えで
きればと思います。